shopifyでの買い物
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越境EC完全攻略「Shopify(ショピファイ)」を徹底的に使う<ストア編>

越境EC完全攻略「Shopify(ショピファイ)」を徹底的に使う<購入編>でも比較してみた他のECサービスは、Shopify(ショピファイ)よりも日本語ファーストなサービスですが、今回はShopify(ショピファイ)の安心度も見てみたいと思います。

shopify(ショピファイ)とは?購入編

このサービス「AMAZONキラー」と呼ばれていたりします。
日本語のローカライズは2017年からスタートしたばかりで、まだベータ版と言う事もあるので、日本への認知が遅れているので、「AMAZONキラー」と言われてもピンとこない人も多いかと思います。

2004年創業。現在は導入企業100万社を超え、時価総額も5年で約28倍に増えてます。(以下参照)
実は、ニュースで良く出てきていたイーベイを抜いてアマゾンの次に大きなサービスとなってます。

時価総額は足元で約540億ドルと、15年のニューヨーク証券取引所上場からおよそ5年で約28倍に跳ね上がった。ネット通販の「王者」であるアマゾンの約9380億ドルにはまだ及ばないが、すでに米ECサイト大手のイーベイ(291億ドル)を抜き、ネット小売り関連を主力とする北米発の企業では2位の座につけた。
— 日本経済新聞 から引用

ネット通販への抵抗があった人も、新型コロナでネット通販を使う機会が増え、使う事で抵抗も減り、すなわちECサービスが更に盛んになると予想されるので「shopify(ショピファイ)」もニュースやテレビで聞く機会が増えてくると思います。

shopify(ショピファイ)で買い物は?

買い物はアマゾンや楽天などの通常のECサイトと変わりません。
違いを挙げるとしたら、決済手法が豊富かもしれません。

各種クレジットカード、PayPal、コンビニ決済、楽天Pay、銀行振り込み、携帯キャリア、BitPay、amazon pay。中国のカード「銀聯」「AliPay」「WeChatPay」も対応。

「bitcoin」「amazon pay」が使えるのが印象的です。

amazon payを使うとアマゾンのアカウントに保存されている支払い情報と配送情報を使用できるので、日本人には向いているかもしれません。
また、100ヵ国以上の言語対応と言う事もあり、聞いたことの無い「外部決済サービス」も多数あります。

shopify(ショピファイ)で個人輸入(海外発送)

個人輸入(海外発送)ももちろん対応できます。元々、カナダ製のサービスと言う事もあるので、日本製のECサービスよりは確実。
ストア側も関税用の情報を入力する部分が初めからあり安心。
海外への配送業者も、FedEx、DHL Express、Canada Post、USPS、UPS とメジャーな運送業者で配送することができます。
ストアのバージョンによりますが、通常は5つの言語に翻訳できます。上位版だと20ヵ国にも可能です。

チェックアウトやメール通知も翻訳設定された言語で届くので更に安心です。

shopify(ショピファイ)の日本語対応

日本語対応は、ブログを書いている時点では、残念ながらまだベータ版ですが、ストアを構築する上では困る事はありません。
ストアを作る際に、より複雑なカスタマイズを知りたい時はヘルプページやコミュニティに頼るのですが、何となく不自然な日本語を感じる時もあります。

ただ、テーマやログイン後の管理画面での操作で十分なので、全く支障はありません。

shopify(ショピファイ) japan(日本法人)

Shopify Japan 株式会社 (本社:東京都千代田区、カタカナ表記:ショッピファイ)
AMAZONもそうですが、よくある日本企業の様な会社概要は細かくは見かけません。

PRTIMESで多くのプレスリリースを発信してます。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

shopify(ショピファイ)のサイトマップが、SEO狙いな感じがちょっと気になりますね。

1998年からWEB関連の仕事に従事。角川グループのWEB会社に入社し、ディレクター、デザイナーとして経験を積む。2004年よりフリーランスとして活動し、2008年に法人を設立。サイトの制作だけでなく運用保守や紙媒体も行う。専門学校の非常勤講師も経験。