EPSONのプリンターを直してみた(PX-047A)

EPSON PX-47a

スポンサー

テーマを変えたら思いっきりオリジナルな仕様で内容把握に時間掛かってしまった事もあり、あまりにも変わり過ぎて放置してしまいました。。。そんなこんな個人的な前置きはありますが、久しぶりの投稿と言う事で息抜き。

皆さん複合機のプリンターって、突然言う事を聞かなくなりませんか?

壊れたー

と、思って買い直しで、肩を落とす経験事ありませんか?
まだ新品の交換インク買ったばかりなのに。。。とかw
外見はまだまだ新品の雰囲気もあるので、何が悪いんだか。。。

僕はEPSONのカラリオプリンター「PX-047a」を使っているのですが、その時は突然きました。

何やらエラーの内容を見ると・・・

『廃インク吸収パッド交換してください』と言うエラー。
ググって探してみると、

なんと、修理センターに持ち込まないと直せません!と言う、詰んだ内容でした。

(後で解った事ですが、どうやら、ノズルのクリーニングをするほど廃インクが溜まってこうなるらしいです。クリーニングのし過ぎに注意)

このご時世きっと直している人もいるハズって事で、再度Google先生で探すも、該当ページに当たらず。。。

どうせ買い直しするつもりなので、ダメ元でやってみました!

意外と簡単。。。EPSONさんステキ。優しい構造になってる!って事で、その手順をご紹介します。

※この方法は自己責任でお願いします。修理を保証するものではありません※
※慣れていない方や不安な方、汚れを気にしてしまう方は、ちゃんとメーカーに依頼してください!※

目次

EPSON PX-047aを直してみた

廃インクのタンクを取り出す

「廃インク」なので、インクボトル周りを狙って一番近いネジを外しました。

よく見ると本体と側をかませているいるので、マイナスドライバーでグイっと下げます。

ナント簡単にネジ1本で取れました!!

廃インクを吸っているスポンジを取り出す

このスポンジ結構固いです。ガッツリ吸っている感じもありました。
詰めてあるだけなので、グリグリ引っ張ると抜けます。
インクを吸っているのでインクだらけです。ゴム手袋かビニール袋越しにやる事をお勧めします。

抜いてみるとこんな感じ。

興味本位で分解してみました。

構造についてはあまり深く考えず、代用品を・・・。
別プリンターで紹介している方は、化粧用のコットンでキレイに詰めてましたが、特殊な形なので見当たらず、そんなに時間も掛けたくないので、キッチンペーパーを詰めてみました。

一応、元のスポンジをイメージして詰めてますw
後は、ネジ1本締めて元に戻します。

本体は完成です。
ちょっと慣れれば10分くらいで終わると思います。

プリンターのエラーを戻す

細かくは分かりませんが、より大きな故障につながるからかと思いますが、一度プリンターのハード内のエラーを解消しないとダメみたいです。

他のプリンターですが、先人の知恵をお借りして、調べたら海外のサイトでエラーを解消するプログラムがダウンロード出来るみたいでした。

https://tatsu8.jp/rasuto/kisyu/EP-806A/Reseter.html から引用

カンタンなエラー解消手順

  1. 2manuals.comからエラー解消プログラムを購入
  2. https://www.2manuals.com/product_info.php?products_id=1149
    使ってるプリンターの機種名を探して載っていたらリセットできます。

  3. wicresetアプリケーションをインストール
  4. プリンターの状況を確認します。このアプリケーションが動いたらリセットプログラムも対応してます。

  5. リセットツールのキーを購入
  6. 日本円なので、右メニューから「JAPAN」をクリックして「円」支払いにします。
    購入確認画面の【リセットキー 英数字16桁】が表示されるのでメモしておきます。

  7. 購入時の登録メールを確認
  8. メールは2通届きます。2通目の方にキーが記載されてます。

    16桁のキーがメールで届きますのでキーをアプリケーションに入力します。

  9. wicresetアプリケーションにキーを入力
  10. クリックしてもプリンターの液晶エラー表示に変化がなく、分からなくなった時はリセットアプリケーションはそのままの状態で、プリンターの電源を入れ直して(再起動して)ください。

  11. リセット完了

最後に

本来はメーカーに修理を出すのが確実です。
状況により、急ぎだったり、修理費の方が新品購入より高いなどで新品を購入するのも、無駄でもったいないともあると思いますが、この方法は「廃インクの処理」の対応でプリンターが復活するだけです。メーカーに出すことで、ヘッドの汚れや不具合も解消されると思いますので、紹介の方法で行うかの最終判断は皆さまにお任せいたします。

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

1998年からWEB関連の仕事に従事。角川グループのWEB会社に入社し、ディレクター、デザイナーとして経験を積む。2004年よりフリーランスとして活動し、2008年に法人を設立。サイトの制作だけでなく運用保守や紙媒体も行う。専門学校の非常勤講師も経験。

目次
閉じる