【超簡単】iPhoneを使って簡単動画をつくる方法

【超簡単】iPhoneを使って簡単にyoutubeに投稿する方法

iPhone7とiPhone7Plusが発表されましたね!

今回発表になった特徴はこんな感じ!

  1. イヤホンがワイヤレスに
  2. バッテリー持ちが良い
  3. 新色登場(ジェットブラック)
  4. おサイフケータイのほか、Suicaなど交通系ICに対応(Apple Pay)
  5. 写真が3Dっぽく見える(カメラのレンズ2つ構成)
  6. 耐水・耐塵

他にもいろいろとありますが、今回の新機種は、上記の内容だけでも凄く魅力的です。
僕はiPhone5S最高!と思って、iPhone6、iPhone6plusには全く興味が無かったのですが、今回はちょっと気になりますよねw

今回は買い替えしたいなぁと思っているのですが、残念なのは、FREETELのSIMにしてしまったので、購入には金額面で心配なのでお悩み中です。

FREETELの前・後編はこちらw

【絶対解決】FREETELに切り替えて料金節約する(前編)
【絶対解決】FREETELに切り替えて料金節約する(前編)
FREETELのCMを見て費用を抑えるべくチャレンジ!!
2016-07-11 12:33
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2016-07-16 23:18

本題に戻ります!
iPhone7の発表の方が本題な気もするのですが(汗

【超簡単】iPhoneを使って簡単動画をつくる方法

今回のiPhoneで簡単に作るサンプルお題

今回はこれをiPhoneで簡単に作る方法になります。

動画製作の条件

まず、今回の動画製作の条件はこんな感じ。

  1. 格安で行う
  2. スマホ(iPhone)だけで完結させる

「動画」を撮影して作るアプリは、iPhoneには山ほどありますw

AppStoreで検索していただけば沢山ある事はわかると思います。
また「それをやりたい!」と思って、ググると推薦するアプリもあります。

僕もでググって、分かりやすそうなものから試して見たのですが、良くわからなかったり、使いにくかったり、多すぎて何が良いのかわからん!となりました。
そこで撮りやすさ、編集のしやすさ、アップできるまでの手間など、自分なりに検証してみました。

アプリの紹介

僕が使っているアプリは以下です。買い切りのものだけなので、1000円くらいの投資ですw

  1. カメラ(iPhoneにデフォルトで入っているアプリ)
  2. Intro Designer for iMovie(有料:360円:買い切り)
    ダウンロードはこちらからどうぞ~
  3. intro-designer
  4. iMovie(有料:600円:買い切り)
    ダウンロードはこちらからどうぞ~
  5. imovie
  6. 動画変換アプリ(MOV→MP4)※無料や有料といろいろありますが僕は無料アプリです。

製作手順

  1. オープニングの部分を作ります。「Intro Designer」アプリを使って先に作り置きしておきます。
  2. 動画を撮る。当たり前ですがw
    動画をとるのはなんでも良いかと思います。今回の様な場合は、iPhoneにデフォルトに入っている「カメラ」のアプリを使ってます。
    エフェクトかけられたりいろいろありますが、一番シンプルだとおもいます。
    動画の長さ(分)については内容によると思いますが、初めにどのくらいの長さに仕上げるかを考えて、それにあわせて撮れば後で編集しなくて済みます。
  3. iMovieを開きます。「Intro Designer」「iMovie」が入った状態で、上記の2項目を作業していれば、iMovieを立ち上げた時に、時系列で動画ファイルが読まれているので、直ぐに作ったものが表示されていると思います。
    その動画を使って完成です。
  4. Intro Designerの作業手順

    1. 画面右上の「」をタップ
    2. テンプレートを選びます。シーンに合わせていろいろなテンプレートがありますので作る動画に合わせたオープニングテンプレートを選んでください。
    3. オープニングテンプレートを選ぶ
    4. テンプレートを選んだら、次にテンプレート内の文字や音を変更します。変更は直観的にわかる素晴らしいUIなので特に説明する必要は無いかと思いますw
    5. テキストを編集する
    6. 変更を終えたら右上の「行く」をタップ。
      「行く??」と思うと思いますw 英語の直訳なんでしょうねw 良くあることなので気にしなくていいです。
    7. 作ったオープニングテンプレートをエクスポート(書き出し・ファイル化)します。サイズは一番大きいので良いでいいと思います。
      決めたらしたの「輸出する」ボタンを押します。
      「輸出する??」と思いますがこれも先の「行く」と同じで気にしなくていいですw
    8. エクスポート(書き出し・ファイル化)が終わると、写真のフォルダ(初めからiPhoneにある「カメラ」アプリで保存される場所)に書き出されます

    iMovieの作業手順

    1. 画面上にある「プロジェクト」を選択。
    2. 」マークをタップして新規プロジェクトを作ります。今回は「ムービー」を選択。
    3. 画面下の「ムービーを作成」をタップ。
    4. imovie説明1
    5. 画面上の「」を押して、「ビデオ」を選択して、編集する動画を選びます。撮りたてだと「最後に追加した項目」に入っています。
    6. まず「Intro Designer」で作ったオープニングを選択して「」ボタン。
    7. 編集画面にオープニング動画が入ります。
    8. 次にコンテンツ(内容)部分の動画をいれます。画面中央左側にある「」ボタン。
    9. imovie説明2
    10. これで「オープニング」「コンテンツ」の順で1つの動画として並びます。
    11. 2つの動画のつなぎ目はiMovieが勝手に「ディゾルブ」と言うエフェクトをかけてくれます。
      このディゾルブと言う効果はわかりやすく言うと「フェードイン・フェードアウト」の効果(先の動画がゆっくり消えて、次の動画がゆっくり現れる)です。
      もしこの効果を変えたい場合は動画のつなぎ目に入っている、ディゾルブ効果のアイコンをタップすると、他の効果へ「変更」や「なし」も選択できます。
    12. このままですと動画の最後は止まった状態になってしまうので、かっこ悪いです。
      画面の右下隅に「歯車」のマークをタップします。「黒へフェードアウト」をONにして「完了」にします。
    13. imovie説明3
    14. そうすると、動画の最後がフェードアウト(ゆっくり消える)してカッコ良く終わります。
    15. 動画を間違えたり、入れ替えたりしたい場合はタイムライン上の変更したい動画をタップすると削除項目があるので、削除し、新しく入れなおせばOKです。
      動画の余計なところをカットしたいときも同じやり方で、「分割」をタップして動画を分けて、いらない部分をタップして「削除」してください。
      ちなみに、タップ(選択)を解除したいときは、画面外をタップすればOKです。
    16. 動画の余計なところをカットしたい
    17. 出来上がったら画面左上の「完了」をタップ、タイトル部分の文字をタップして、動画のタイトルをつけられます。中央のボタンで、Goolgleドライブや各種SNSにアップ(投稿)できます。
      編集ボタンで編集の続きが可能です。アップするときやダウンロードする時に自動でエンコード(ファイル化)されます。
    18. Goolgleドライブや各種SNSにアップ
    19. エンコードされたファイルはMOV形式なので、SNSなどで投稿する時は、一般的なMP4に変換します。AppStoreで「動画 変換 MP4」などで検索すると変換するアプリがでてきますので、好きなもので良いかと思います。

    今回のポイントと
    紹介アイテム

    アプリは日々いろいろと新しいものが出てくるので、自分にあった良いものを選んでいただければと思います。(良いものあったら教えてくださいw) 今回紹介したアプリと方法で行えば、スマホだけでできて、作業時間も2~3分でできると思います。 また、ご紹介したのは操作の一部分のみの説明ですので、操作に慣れればもっとクォリティの高い動画もできると思います。動画にテロップを入れたりとか、他のアプリとの連携をしても楽しそうです!

ABOUTこの記事をかいた人

1998年からWEB関連の仕事に従事。角川グループのWEB会社に入社し、ディレクター、デザイナーとして経験を積む。2004年よりフリーランスとして活動し、2008年に法人を設立。サイトの制作だけでなく運用保守や紙媒体も行う。専門学校の非常勤講師も経験。