招待制SNSアプリClubhouse(クラブハウス)を使ってみた

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招待制SNSアプリClubhouseって最近はやっているけど、どんなアプリ?

招待制SNSアプリClubhouse(クラブハウス)の使い方とどんなアプリなのか分かりやすく実際に使ってみた感じでご紹介します。


招待制SNSアプリClubhouse(クラブハウス)と言うものが話題になっていると聞きました。
「早速使ってみよう!」と登録するとかなり少数の招待制でそんなに簡単には使い始められませんでした。1アカウントに付き2人まで招待できる形です。たまたま知り合いが運良く誘っていただけたので、1月30日から入れることが出来ました!そもそもどんなアプリで、どんな使い方なのか実際に使ってみた感じを紹介します。

目次

Clubhouse(クラブハウス)ってどんなアプリ?

Clubhouse(クラブハウス)は、「音声SNS」「Twitterの音声版」という感じです。
自分でROOMを立てると「モデレーター」となり、話を始めることができます。1人でもスタート出来ますが、その時は1人公開ラジオ番組みたいになるのでひたすら1人で話す事になりますw

ROOMを立てない場合は「リスナー」となり、誰でも公開されているROOMに入って聞くことができます。有名人や著名人のトークショーを好きに聞けるという感じが想像しやすいと思います。

挙手することで「モデレーター」にアピールできるので、選ばれると「スピーカー」として話す事が出来ますが、選ばれないと普通に公開ラジオを聴く感じです。

「モデレーター」も聞いている人が今どんな反応なのかは分かりません。客の反応が分からない状態で話続ける感じですが、意外とシンプルで良いのでは?と思います。

特徴はざっとこんな感じ。

  • 完全招待制
  • バックグランドで聞くことが可能
  • iPhoneのみ(Androidも間近?)
  • Twitter・Instagramと連携できる
  • 配信しているルームへの参加やルーム作成が簡単
  • すべて英語表記
  • アプリ上で音声が録音できない

現在(2021年2月時点)はiPhoneのみの対応ですが、Androidのリリースも近々ある様です。
ClubhouseのWEBサイトでAndroidエンジニアの募集もされている感じでした。

Clubhouse(クラブハウス)の登録方法

Clubhouse(クラブハウス)は招待制なので、どうしようも無いと思い勝ちですが、アカウントだけ先に抑えることは出来ます。
招待される前にアカウントを登録し、招待されるのを待つと言う事ができます。

  1. 「App store」から検索しインストールします
  2. アプリを開いて「Get your username」のボタンをクリック
  3. 電話番号を入力。1番号に付き1アカウントの様です
  4. 電話番号を登録するとSMSで認証コードが届くので入力
  5. 後は待ちですw
  6. 手続きを進めていくと「waitlist」(ウェイトリスト)に入り、先に参加しているユーザーからの承認待ちます
  7. 話題になり直ぐは入れた方ですが、現在はユーザーも増えてきているので、アカウント登録だけしておくとつながっている知り合いの誰かはアカウントを所有しており、以外と早く参加できます。

Stand.fmをやっている方だと分かりやすいかもしれませんが「Stand.fm の大人数版」という感じかと思います。

画像での説明は個人のアイコンが中心で上げにくかったので少な目です。
フィルターかけて説明を作ってくれているサイトあるので、お任せしますw

Clubhouse(クラブハウス)でどんな使い方ができるのか?

何かベターか手探りな状態ですが、以下の様な内容の切り口でビジネスチャンスが生まれるのでは?と思います。

●情報収集
ビジネスや勉強目的で良いと思います。
今のところ無料ですし、普段聞けない上のレイヤーの方の考えが聞けるのも良いと思います。
何かのヒントを見つけたり、自分の次のキャリア形成に役立つかもです。

●英会話の練習
Clubhouse(クラブハウス)は外国の方が基本多いです。公開ROOMにも入れるのでネイティブな会話に参加できます。日本人好きな参加している風でw

●Clubhouse(クラブハウス)を使ったビジネス
Clubhouse(クラブハウス)の創業者の一人・ポール・デビッソン(Paul Davison)も課金制度の組み込みに前向きで、思った以上に早く仕組化される感じがします。

●その他コンテンツとして
塾や各種サービス等のコンテンツの一つとして、メンバー限定の音声トークショーや、音声セミナーとしても良いと思います。人事の方はClubhouse(クラブハウス)を使った就活も良さそうです。

最後に

まだまだ発展途上。参加者は皆さん大きな差はなくスタートラインにいる状態ですが、一流アフィリエイターの方やインフルエンサーの方は既にフォロワーの増やし方など、Clubhouse(クラブハウス)を研究しているので、その様な「研究部屋」に入って聞いてみるのも良いと思います。
今のところアプリのロジックなどを調べている感じも見られるので、個人的にはその様な使われ方をされないで、人間力などで優劣が付くような事になれば良いと願います。
まだまだこれから機能拡張やブラッシュアップが行われていくので楽しみなアプリであるのは間違いないです。
ブログで情報発信もしていくのですが、まずはいろいろ行動してみたいと思います。

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