当サイトlaplace.linkをhttps対応にした!

当サイトをhttps対応にしました! googleがhttpsに対応したサイトを上位表示するお知らせを発した事から対応する事にしました。 Facebookや他のSNSとの連携で、多々httpsにするような形が増えて来たからと言う事もあります。
マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2014/08/08/108/
一番安上がりなのは、共有SSLで対応する方法ですが、使っているテーマとの相性や、そもそも『良くわからん!』と言う事もあり、無難な独自ドメインをSSL化しました。 楽ちんだろう〜、と思っていたのですが、ログイン出来ないとか、ページが表示しないとか、思っていた以上に四苦八苦してしまいました。 SiteGuardのプラグインとかも入っていて、ログイン出来ない状態で、汗ってしまいました。 人によってやり易さはあるのですが、僕はphpMyAdminにログインして変更がやり易かったのでその方法です。
phpMyadminでwordpressにログインできる様にする
  1. まず、phpMyAdminにログインします。 レンタルサーバーだと、ログインする方法がマニュアル等で書かれていると思いますので確認してください。
  2. DBの項目から、wp_optionsのテーブルを探します
  3. wp_optionsのテーブル内に「siteurl」「home」があるので、そこでアドレスを確認変更します。
  4. (ここまででも表示できない時は)WordPressのログインページは「http:// サイトURL /wordpressをインストールしているディレクトリ/wp-login.php」でアクセスすることができるので、例: http://サイトURL/wp-login.php http://サイトURL/wp/wp-login.phpと「wp-login.php」でシンプルに開いてみます
  5. ログインできたら、改めて設定を見直して必要に応じてログイン設定してください

phpMyAdminにログインする為の情報が分からない場合

Wordpress(ワードプレス)のインストール時に「DBを自動で作成」にすると、phpMyAdminにログインする、IDやPASSが分からない状態になるかと思いますが、その時は、FTPでWordpress(ワードプレス)をインストールしたフォルダの最上位階層(index.phpがある階層)に『wp-config.php』がありますので、ダウンロードし、テキストエディタで開くと  

/** WordPress のためのデータベース名 */ define(‘DB_NAME’, ‘○○○○○○○○○○○○○○○○○○’); /** MySQL データベースのユーザー名 */ define(‘DB_USER’, ‘○○○○○○○○○○○○○○○○○○’); /** MySQL データベースのパスワード */ define(‘DB_PASSWORD’, ‘○○○○○○○○○○○○○○○○○○’); /** MySQL のホスト名 */ define(‘DB_HOST’, ‘○○○○○○○○○○○○○○○○○○’);

  と記載があるので、確認できます。 wp_optionsのテーブルですが、テーマやプラグインのインストールでゴミソースが貯まって肥大化するみたいです。 肥大化を嫌って『インストールして試してみよう!』って行動も慎んでしまうところですが、これを掃除してくれるプラグインもあるみたいなので、後日試してみます。 後付けのSSLの場合、パスの問題で画像が表示しない事がありますが、当サイトはReally Simple SSLのプラグインで対応してます。 こちらも後日ご報告!

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ABOUTこの記事をかいた人

1998年からWEB関連の仕事に従事。角川グループのWEB会社に入社し、ディレクター、デザイナーとして経験を積む。2004年よりフリーランスとして活動し、2008年に法人を設立。サイトの制作だけでなく運用保守や紙媒体も行う。専門学校の非常勤講師も経験。